【骨格診断プロが伝授】スウェットパンツが「部屋着感」ゼロに!もう失敗しない、骨格タイプ別・垢抜け完全ガイド
こんにちは。
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。
今やファッションの定番アイテムとなった「スウェットパンツ」。 リラックス感がありつつ、おしゃれに着こなすのがトレンドですが、「一歩間違えると、どうしても部屋着感が出てしまう…」とお悩みではありませんか?
- 着太りして見える…
- なんだか野暮ったく、だらしなく見える…
- おしゃれに着こなす選び方が分からない…
そのお悩み、実はあなたの「骨格タイプ」に合っていないスウェットパンツを選んでいることが原因かもしれません。
スウェットパンツは、ラフなアイテムだからこそ、骨格による「似合う・似合わない」が最も顕著に出るアイテムの一つ。
この記事では、骨格診断のプロの視点で、あなたの「部屋着感」を一掃し、「なぜか洗練されて見える」垢抜けスウェットパンツ選びのコツを徹底解説します。 骨格タイプ別に「キレイめ」「カジュアル」の2パターンでご紹介するので、もう失敗しません!
骨格ストレート:似合うスウェットは「Iライン」と「ハリ感」
メリハリのあるリッチなボディラインが魅力の「骨格ストレート」タイプ。 このタイプが最も苦手とするのが、ラフすぎる素材や、ゆったりしたシルエット。筋肉のハリ感と相まって「着太り」や「だらしなさ」に直結しやすいので、選び方が最重要です。
【キレイめ】センタープレスで着太り回避

GeeRA 【U.S.POLO.ASSN.】裏起毛スウェットパンツ
骨格ストレートさんがスウェットパンツを「キレイめ」に取り入れるなら、スラックスを選ぶ感覚が正解です。
- 素材: 表面が滑らかで、程よい厚みとハリ感のある上質なもの。いわゆる「スウェット生地」よりも、ポンチ素材やダンボールニットのような「きちんと感」が出る生地を選びましょう。
- シルエット: センタープレスのストレートシルエットが最強。太もも周りがダボつかず、ストンと落ちる「Iライン」を意識してください。
- サイズ感: ジャストサイズが鉄則。ひきづるくらいのオーバーサイズはNGです。
【カジュアル】ワイドシルエットは「ウエスト」をフィットして
カジュアルに着こなす際も「だらしなさ」は厳禁!
- 素材: キレイめ同様、ハリのある肉厚な生地を。生地が薄いと、体のラインを拾いすぎて生々しく見えてしまいます。
- シルエット: オーバーすぎないジャストシルエット。ウエストのギャザーやタックがヒップを大きくしてしまうので、ウエスト周りをすっきりと。
- デザイン: カジュアル見えのワイドパンツが美脚ポイント。シンプルなデザインが、ストレートさんのリッチな肌質にマッチします。
骨格ウェーブ:似合うスウェットパンツは「ハイウエスト」と「柔らかさ」
下重心で、柔らかな肌質が特徴の「骨格ウェーブ」タイプ。 このタイプが苦手なのは、厚手でゴワゴワした重いスウェット。重心がさらに下がり、「着られている感」や「ずんぐりむっくり」とした印象になってしまいます。
【キレイめ】とろみ素材で重心アップ
骨格ウェーブさんが「キレイめ」に着こなすなら、もはやスウェットというより「ジャージーパンツ」に近いものを選びましょう。
- 素材: スウェット生地ではなく、とろみ感・落ち感のある柔らかく薄手な生地がベスト。光沢感のあるものも得意です。
- シルエット: ハイウエストは絶対条件!腰回りはフィットし、足首がスッキリ見えるテーパードやスリムな形が、重心をグッと上げてスタイルアップさせてくれます。
【カジュアル】ジョガーパンツで足首見せ

VERMEIL par iena Loopwheel fleece パンツ
カジュアルなスウェットを選ぶなら、「重さ」と「重心」をとにかく意識してください。
- 素材: 厚すぎない、柔らかめの裏毛(パイル地)を選びましょう。ヘビーウェイトなものは避けて。
- シルエット: 足首がキュッと締まったジョガーパンツタイプがおすすめです。足首を見せることで、下重心をカバーし軽やかな印象に。
- 着こなし: ここでもハイウエストを意識し、トップスをインするか、短め丈のトップスを合わせるのが垢抜けの鍵です。
骨格ナチュラル:似合うスウェットパンツは「ボリューム」と「丈感」
骨や関節がしっかりした、スタイリッシュなフレームが魅力の「骨格ナチュラル」タイプ。 実は、スウェットパンツは最も得意なアイテムの一つです!ラフな素材やオーバーサイズを、フレーム感を活かして「おしゃれ」に着こなせます。
【キレイめ】ワイドシルエットが洗練でムード
骨格ナチュラルさんが「キレイめ」に着こなすコツは、ジャストサイズすぎないことです。
- 素材: やや厚手で、杢グレーやオートミールなど、表情のある生地も似合います。
- シルエット: ピタッとしたスリムタイプは、骨のフレーム感を拾いすぎて貧相に見えがち。程よくゆとりのあるワイドやストレートシルエットを選びましょう。
- 丈感: 丈は短すぎない**フルレングス(長め)**が、洗練されて見えます。
【カジュアル】オーバーサイズで「こなれ感」を

CIAOPANIC TYPY ワンポイントロゴ刺繍スウェットカーブパンツ
最も得意なカジュアルスタイル。思い切った着こなしが似合います。
- 素材: ガシッとした肉厚コットンや、あえての古着ライクな質感も得意。
- シルエット: オーバーサイズやワイドシルエットで、フレーム感を活かした着こなしを。あえて床に擦れるくらいの「溜まる」丈感でルーズに着こなせるのも、骨格ナチュラルタイプだけの特権です。
■垢抜けの最短ルートは「プロの骨格診断」です
いかがでしたか? スウェットパンツ一つとっても、骨格タイプによって「似合う」は全く異なります。
この記事を読んで、「なんとなく自分のタイプはこれかも?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、自己診断には大きな落とし穴があります。
- 「ハリがあるけど、下重心でもある…ストレート?ウェーブ?」
- 「ナチュラルタイプだけど、ワイドパンツが似合わない気がする…」
- 「自分の骨格タイプは分かったけど、好きな『カジュアル』な服を『キレイめ』に着こなす方法が知りたい!」
これこそが、自己診断の限界です。 ネットや本には「骨格ストレートはVネック」といった画一的な情報しかありませんが、あなたの魅力はそんなに単純なものではありません。
なぜあなたが垢抜けないのか、その理論的な「原因」と「解決策」を明確に知ること。 それが、プロの骨格診断を受ける最大のメリットです。
当サロンでは、あなたの骨格タイプを正確に診断するのはもちろん、 「あなたが持っている服(スウェットパンツ)を、どう着こなせば似合うのか」 「あなたの『好き』なテイストを、骨格に合わせて取り入れる具体的な方法は何か」 まで、あなたのライフスタイルに寄り添って、徹底的にアドバイスいたします。
「なんとなく」で服を選び、タンスの肥やしを増やし続けるのはもう終わりにしませんか? プロの診断を受けて、自分史上最高の「似合う」を見つけ、毎日のファッションを心から楽しんでみませんか?
あなたの「変わりたい」という気持ちを、全力でサポートいたします。


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