カラーと骨格、どっちを優先すべき?
皆様こんばんは。
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリングまふめぐです。
お買い物中に「色はパーソナルカラーに合っているけれど、形が骨格に合わない…」「形は綺麗に見えるのに、顔色がくすんで見える気がする」と悩んだことはありませんか?
お店で素敵なお洋服を見つけても、どちらを優先すべきかわからなくなると、お買い物が途端に難しく感じてしまいますよね。
今日はそんな時の判断基準をお伝えします!
1.アイテムの「場所」で決める

一番わかりやすいルールは、「顔から近いか、遠いか」です。
トップス(顔に近いアイテム):パーソナルカラーを優先
形が完璧でなくても、色が得意であればパッと華やかな好印象を作れます。
ボトムス(顔から遠いアイテム):骨格診断を優先
得意な「形」と「素材」を選ぶことで、着痩せや脚長効果をしっかり実感できます。
2.その日の「なりたい印象」で決める
「表情を明るく見せたい」「好感度や華やかさを大切にしたい日」は?
パーソナルカラーを優先して、肌を美しく見せる色を選びましょう。
人は対面したとき、まず無意識に相手の「顔」や「目元」を見ます。
パーソナルカラーは肌のトーンや血色感、透明感をダイレクトに引き出すため、仕事の打ち合わせや食事会など「好印象や親しみやすさ」を届けたい場面で最大の効果を発揮します。
「スッキリ着痩せしたい」「スタイルアップを重視したい日」は?
骨格診断を優先して、全身の重心バランスを整えましょう。
全身のシルエットや引きの立ち姿で目を引くのは、服の「形」と「素材」です。
骨格診断に沿って重心バランスや質感(ハリ・柔らかさ)を合わせると、体のラインが整い、立ち姿がすっきりと洗練されて見えます。
写真撮影や街歩きなど「全身のスタイルを綺麗に見せたい日」に頼れる基準です。
3.苦手な要素をカバーする「似合わせ」のコツ
着こなしの工夫で素敵にカバーできます。
色が苦手な場合
得意な色のスカーフを巻いたり、ネックレスで顔との距離を離したり、メイク下地で肌のトーンを整えれば着こなせます。
アクセサリーを重ねて顔と服の間に光を挟むことで顔映りをカバーできます。

形が苦手な場合
形が苦手な時こそ、うまく着こなしたいですよね!
ウエストインして重心を変えたり、カーディガンを肩掛けして視線を逸らしたり、着こなしの工夫でカバーできます。


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