【骨格ストレート】オーバーニットを着こなすコツ
こんにちは!
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。
トレンドのオーバーサイズニットは魅力的ですが、上半身に厚みがある骨格ストレートさんがそのまま着ると、着太りしやすいのが悩みどころ。しかし、選び方と着こなしのルールさえ守れば、都会的で洗練されたスタイルが完成します。
「編み地」と「素材」でボリュームを抑制
オーバーサイズの服を着る際、ストレートタイプが最も避けるべきは、ざっくりとした「ローゲージ」や「厚すぎる生地」です。
ハイゲージ(目の詰まった編み地):編み目が細かくフラットな表面感を選ぶことで、ニットのボリュームを抑え、上半身をすっきりと見せます。
ハリのある上質素材:カシミヤや上質なウールなど、柔らかくてもハリがある素材を選ぶことで、体から離れて落ちるきれいなドレープが生まれ、着膨れを防ぎます。

「ネックライン」で縦の抜け感を作る
立体感のあるデコルテ周りをすっきり見せる「抜け感」が、垢抜けの鍵です。
Vネックや深めのUネック:首元に適度な開きがあるデザインは、「縦のライン」を強調し、上半身の厚みを軽減してシャープな印象を与えます。
タートルネックの選び方:もしタートルを選ぶなら、「肉感を拾わないリブ素材」や、首にぴったりフィットしない「ボトルネック」を選び、詰まりすぎを防ぎましょう。
「Iライン」と「メリハリ」の着こなし
オーバーサイズのトップスと合わせるボトムスで、骨格ストレートの得意なIライン(直線的なシルエット)を意識します。
ボトムスは直線的に:センタープレスパンツや、ハリのあるタイトスカートなど、すっきりとしたボトムスで全体のシルエットを引き締めましょう。
前だけイン:裾を全て出さず、「前部分だけをウエストに軽くイン」することで、着こなしにメリハリが生まれ、重心が上がってスタイルアップ効果を発揮します。
これらのポイントを実践すれば、オーバーサイズニットも着こなすことができ、トレンド感と自信を両立できますよ!
ぜひ骨格診断のレッスンで「このアイテム似合うかな?」を体験してくださいね。

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