骨格ウェーブにペプラムが似合うはずなのに、なぜかしっくりこない理由
骨格ウェーブにはペプラムが似合います!
そんなSNSでの言葉を信じてペプラムトップスを選んだのに、なぜか鏡の前でしっくりこない。
着ぶくれして見える、なんだか脚が短く見える…そんな経験はありませんか?
皆様こんばんは!
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。
ペプラムトップスは骨格ウェーブの得意アイテムとして、雑誌やSNSでもよく紹介されるアイテム。
けれど実際に似合わないと感じている方は、決して少なくありません。
なぜ骨格ウェーブはペプラムが似合うと紹介されるのに、実際に着てみると似合わない?
原因は、あなたの選び方にあるのではありません。
多くの情報が、ペプラムは骨格ウェーブに似合うアイテムと、アイテムの名前だけで紹介していることにあります。
同じペプラムという名前がついていても、ウエスト位置・丈・ふくらみ方によって、似合う・似合わないは大きく分かれます。
つまりペプラムというジャンルではなく、どんなペプラムかというデザインの条件を知らなければ、正しく選びようがないのです。
骨格ウェーブが似合うペプラムの3つの条件
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骨格ウェーブがペプラムを味方につけるには、次の3つの条件が欠かせません。
ウエストの切り替え位置は高いこと
ハイウエストの切り替えが、スタイルアップの基本です。
丈はヒップトップより短いものを選ぶ
すっきりとまとまり、下重心になりません。
長めの丈を選ぶ場合は、拳一つ分以上しっかりふくらむこと
ボディラインから離れて立体感が出る、小さなスカートのようなシルエットが必須条件です。
裾と身体の間にしっかり隙間を作ることで、ウェーブタイプが気になりやすい横モモのハリから目線を離し、脚をすっきりと細く見せる効果があります。
なぜこの3つの条件が重要なの?
これはウェーブタイプ特有の重心のバランスに関係しています。
- ウエスト位置が下がる:下半身の重さが強調され、全身の重心が下がって見える
- くびれを感じさせない中途半端な丈:視線が下に引っぱられる
- 丈が長いのにふくらみが足りない:横モモのラインを拾ってしまい、寂しい印象になって華奢な魅力が活きない
トレンドの形をそのまま取り入れるのではなく、ご自身の身体のラインとバランスを取ることが何より大切です。
似合うポイントはペプラム以外にも注目!
ここまでの3条件を満たしていても、まだしっくりこない場合は、もう2つの視点が関係していることがあります。
一つは、服のテイストや雰囲気です。
骨格の条件を満たしていても、そのペプラムが持つ甘さやモード感が、ご自身の持つ雰囲気とマッチしていないと、服だけが浮いてしまい違和感につながります。
大人っぽい雰囲気の方はボディラインが出る立体感のあるペプラムを、クールな雰囲気の方はVネックでダークカラーのペプラムを選ぶとマッチしやすい傾向にあります。
もう一つは、そもそもの骨格タイプの見極めです。
自己診断や簡易診断でウェーブだと思い込んでいても、実は骨格ストレートやナチュラルだったというケースも珍しくありません。
骨格ストレートの場合はジャストウエストの位置のペプラムが、骨格ナチュラルの場合は長さがありボリュームのあるペプラムが似合う傾向にあり、ウェーブとは似合う条件が異なります。
特に、顔タイプ診断でフリルやリボンなどキュート系のアイテムが似合うとされた方が、それを骨格タイプの話と混同し、自己診断でウェーブだと思い込んでしまうことがあります。
顔タイプと骨格タイプは別の診断軸ですが、自己判断ではこの二つが混ざりやすいのです。
プロの目線で見極める、あなただけの正解
ペプラムひとつをとっても、デザインの選び方、似合うテイスト、そして正しい骨格タイプの見極めが必要です。

ひよりスタイリングでは、12年にわたり1万人以上のお客様を診断してきました。
SNIDELやFLAY I.Dの骨格診断企画、LILY BROWNの骨格診断ページ監修、ViViTVの骨格診断テスト監修に加え、CELFORD、FURFUR、PAL CLOSETで商品を骨格別に仕分ける業務を3年以上担当しています。
膨大なアイテムを実際に見てきたからこそ、単なるタイプ分けにとどまらず、どのデザインがスタイルを一番綺麗に見せるのか、その方の持つ魅力と調和するのかまで正確に見極めることができます。

雑誌やSNSの情報を見て選んだのにしっくりこなかった経験がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリングの骨格診断レッスンでは、身体の特徴だけでなく、あなたらしさが一番引き立つバランスをお伝えしています。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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