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クローゼットはパンパンなのに着る服がない?プロが教える「手持ち服復活メソッド」

皆様こんばんは!
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。

「クローゼットはパンパンなのに、毎朝着る服がない…」そんなお悩み、ありませんか?
実はそれ、服が足りないのではなく、「服の活かし方」がわかっていないだけかもしれません。

イメージコンサルタントとして多くのお客様のクローゼットを拝見してきましたが、眠っている服の9割は「診断の知識」で復活します。新しい服を買い足す前に、ぜひ試してほしいプロ流のメソッドをご紹介します。

まずは「3つのボックス」で仕分けを

クローゼットの服を全部出して、以下の3つに分類してみてください。

【1軍】よく着る・褒められる・着心地が良い服
これは「似合う&好き」が揃った、あなたにとってのベスト服です。

【2軍】デザインは好きだけど、なぜか着ていない服
ここが一番の問題児。何かが合っていない、けれど捨てられない…そんな服たちです。

【戦力外】傷んでいる・サイズが合わない・2年以上着ていない服
これは感謝して手放しましょう。役目を終えた服を溜め込むと、本当に必要な服が見えなくなります。

一番もったいないのは、捨てられないけど着ていない「2軍」の存在です。ここをどう救出するかが、おしゃれの鍵を握ります。

「2軍」を診断理論で救出する

着ていない服には、必ず「違和感の理由」があります。それをパーソナルカラー診断や骨格診断の知識で解決してあげましょう。

パーソナルカラーで色の違和感を解消

「色が似合わない」と感じている服は、顔色がくすんで見えるのが原因です。でも、諦める必要はありません。

【解決法】
・顔から離して着る(ボトムスにする、カーディガンとして羽織る)
・得意な色を顔周りに足す(白インナーを覗かせる、似合う色のストールやアクセサリーをプラス)

こうすることで、苦手な色の服も顔映りを損なわずに着こなせます。パーソナルカラー診断で得意な色を知っておくと、この救出作戦がスムーズに進みますよ。

骨格診断でシルエットを調整

「形が決まらない」「なんとなく野暮ったい」と感じる服は、骨格タイプに合っていない可能性があります。

【解決法】
・丈が長すぎる→ベルトでブラウジング、またはボトムスにインしてメリハリを
・首元が寂しい→大ぶりアクセサリーや重ね着でボリュームを出す
・ダボっとする→細身のボトムスと合わせてバランスをとる

「着方」を少し変えるだけで、同じ服でもシルエットは劇的に変わります。骨格診断を受けると、自分に似合う形の法則がわかるので、手持ち服の活かし方も見えてきます。

顔タイプ診断でテイストを整える

「子どもっぽく見える」「老けて見える」と感じる服は、顔タイプと服のテイストがズレているのかもしれません。

顔タイプ診断では、大人顔か子ども顔か、直線的か曲線的かで似合うデザインが変わります。甘い服が似合わない人は、シャープな小物で引き締める。逆にカジュアルすぎると感じる人は、エレガントなアクセサリーで格上げする。このように、小物使いでテイストを調整できます。

「名脇役」を揃えて着回し力アップ

手持ち服が活きない最大の原因は、「主役(柄物やデザイン服)ばかりで、脇役(ベーシック服)がいない」ことです。

主役級のスカートやワンピースがたくさんあっても、それに合わせるシンプルなトップスやパンツがなければ、結局着られません。

【揃えたい名脇役アイテム】
・ベーシックカラーのシンプルなトップス(白・黒・ベージュなど)
・合わせやすい無地のパンツやスカート
・羽織りもの(カーディガン・ジャケット)

これらを2〜3枚買い足すだけで、眠っていた2軍の服たちが一気に着回せるようになります。ひよりスタイリングでは、こうした「買い足すべき名脇役」のご提案もしています。

まとめ:診断の知識でクローゼットが変わる

新しい服を買う前に、まずは手持ち服を見直してみてください。パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断の知識があれば、「着ていない服」を「使える服」に変えることができます。

ひよりスタイリングでは、診断だけでなく、お手持ちの服を最大限に活かすスタイリングアドバイスも行っています。「服はあるのに着るものがない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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