骨格ウェーブさんの「冬の着痩せ重ね着術」でスタイルアップ!
皆様こんばんは!
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。
寒さが本格的になり、重ね着が欠かせない季節になりましたね。
「しっかり防寒したいけれど、着ぶくれして太って見える…」 「厚手の服を着ると、服に着られている感が出てしまう…」
そんなお悩み、特に骨格診断で「ウェーブ」タイプと診断された方に多いのではないでしょうか?
でも、大丈夫!今日ご紹介する4つのポイントを押さえれば、冬の重ね着もスタイルアップの味方になります。ぜひ最後まで読んで、あなたのおしゃれに取り入れてくださいね。
骨格ウェーブの体型の特徴を理解しよう
骨格ウェーブは、上半身が薄く華奢なのが最大の魅力。鎖骨周りが繊細で、バストトップからウエストまでの距離が短く、曲線的なボディラインを持っています。
しかし、その分、厚手の生地をバサッと羽織るだけでは、重心が下がって「寸胴」に見えたり、服の重さに負けてしまいがち。また、骨格が華奢な分、ハリのある厚手素材を着ると「服が浮いて」見えることも…。
今日は、プロの視点からウェーブさんの華奢さを活かしつつ、しっかり防寒も叶える「スタイルアップ重ね着術」を4つのポイントでご紹介します!
1.インナーは「薄手ピタッ」が鉄則
防寒の基本、ヒートテックなどの機能性インナー。最近はカシミア混の暖かいタイプも増えていますね。

ここで大切なのは「サイズ感」です。インナーの中で体が泳いでしまうと、上に重ねた服に響いて着太りの原因に。肌に「ピタッ」と密着するものを選ぶのが、一番暖かく、かつシルエットを崩さないコツです。
特にウェーブさんは上半身が薄いため、ゆるいインナーを着ると、その上に重ねるニットやカーディガンとの間に余分な空間ができ、野暮ったい印象に。体のラインに沿ったインナーを選ぶことで、重ね着しても美しいシルエットをキープできますよ。
2.「短めカーデ」で重心を上げる
重ね着をする際、一番上にくるアイテムの「丈感」は運命を左右します。
ウェーブさんのスタイルアップにおける「絶対領域」は、ずばりウエスト位置。ウェーブタイプは下重心になりやすい体型のため、視覚的に重心を上げることが最重要ポイントです。
お尻を隠すような長め丈をダボっと羽織ると、足が短く見えてしまうことも…。今季トレンドの「短め丈カーディガン」はウェーブさんの救世主!ハイウエストのボトムスと合わせれば、驚くほど腰の位置が高く見えます。
ボタンを留めずに羽織るだけでも、インナーとボトムスの切り替え位置が見えることで、自然とウエストラインが強調されます。ウェーブさんの曲線美を最大限に活かせますよ。
3.素材は「空気」を含ませて軽やかに
「厚み」ではなく「空気の層」で暖かさを確保しましょう。
ウェーブさんに似合う素材の大原則は「柔らかさ」。モヘアやアンゴラなど、毛足が長くふわふわした素材は、ウェーブさんの柔らかな肌質にぴったりです。
これなら上半身に程よいボリュームが出ても「太って」は見えず、華やかで女性らしい印象を格上げしてくれます。逆に、ウールのメルトン生地やレザーのような硬い素材は、華奢な骨格に対して重すぎて不調和を生んでしまいます。
カシミアやシルク混の薄手ニットを重ねる「レイヤードスタイル」もおすすめ。薄手でも数枚重ねることで空気の層ができ、十分な防寒効果が得られますよ。
4.首元の「マフラー」で視線を上へ
どうしても寒い日は、無理に服を重ねるよりも「小物」を味方につけましょう。
ボリュームのあるマフラーやファーティペットを首元に巻くことで、視線を上に集める(視線誘導)効果が生まれます。これにより、気になる下半身から目が逸れ、全身のバランスが整います。
さらに、顔周りにボリュームを持たせることで小顔効果も期待でき、顔色もパッと明るくなり、一石二鳥の効果がありますよ。
マフラーを選ぶ際は、カシミアやウールなど「ドレープ性」のある柔らか素材を選びましょう。首に沿って優しく落ちるようなシルエットが、ウェーブさんの繊細さを引き立てます。
あなただけの「黄金バランス」を見つけませんか?
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冬のおしゃれがもっと楽しくなる、あなただけの「黄金バランス」を一緒に見つけましょう!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。



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