【骨格ストレート】「バッグの普通の大きさが似合います」って言われるけれどどんな大きさ?
皆様こんばんは!
東京 渋谷 恵比寿 イメージコンサルティング ひよりスタイリング まふめぐです。
骨格診断で「骨格ストレートには普通の大きさのバッグが似合う」とよく言われますよね。
でも……「普通」って、どんな大きさ?

これ、実はかなりわかりづらい表現なんです。「普通」は人によって感じ方が違いますし、バッグを選ぶ基準としては、正直あいまいすぎますよね。
答えは「おへその位置で持った時、体からはみ出さない大きさ」
骨格ストレートに似合うバッグの大きさの基準は、じつはとてもシンプル。
おへその位置でバッグを持ったとき、体の輪郭からはみ出ない大きさ
これが「普通の大きさ」の正体です。
骨格ストレートの方は、体に厚みとハリがあり、すでに存在感のある体型が特徴。
そこに大きすぎるバッグを合わせると、全体のボリュームが増してがっしりとした印象になってしまいます。逆に小さすぎると、バランスが取れずアンバランスな印象に。
だから「体に沿うサイズ感」が、骨格ストレートにとって最もすっきりきれいに見えるバランスなんです。
サイズのイメージ
目安は、横幅30〜35cm・高さ20〜25cm程度。
B5サイズの本がちょうど収まるくらい、というとイメージしやすいかもしれません。
A4書類は入らないサイズ感です。

似合うバッグの種類
骨格ストレートに最もよく似合うのはハンドバッグ。トートバッグやショルダーバッグは苦手なアイテムなので、選ぶときは注意が必要です。

素材は、クタっとした柔らかいものよりハリのある本革や型押しレザーなど形がしっかりキープされるものが◎。骨格ストレートの筋肉質な肌質となじみやすく、全体的に洗練された印象になります。また、横から見たときに適度な厚み(マチ)があるデザインを選ぶと、体の立体感とバランスが取れて高級感が出ます。
ショルダーバッグを選ぶ場合は、バッグ本体が腰骨あたりに来る長さに調整するのが成功の鍵。上半身に厚みのある骨格ストレートは、視線を下に逃がして縦のラインを作ることでスタイルアップして見えます。スクエア型×太めのレザーストラップの組み合わせが特におすすめです。
「普通」の一言ではわからないことがある
骨格診断の情報はインターネットにたくさんあふれていますが、「普通サイズ」「シンプルなデザイン」「きれいめ」といった言葉だけでは、実際にどう選べばいいか迷ってしまいますよね。
骨格診断は、知るだけでなく、自分に当てはめて理解することが大切。
それができると、「なんかしっくりこない」「なぜかおしゃれに見えない」という悩みが一気に解消されていきます。
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