【2025年】カーディガンの新定番!シルエットが変わった今、アップデートで一気に旬顔へ
皆様こんばんは!
東京 恵比寿 イメージコンサルティングサロン ひよりスタイリング まふめぐです。
一見すると「普通」に見えるこのアイテムこそ、選び方と着こなし方で圧倒的な差がつく、大人の腕の見せ所。
ジャケットにはない柔らかな品格で、いつものスタイルを素敵に更新してみませんか?
なぜ今、改めて「ジャストシルエット」のカーディガンなのか?
カジュアル人気だった昨年からクラシックが人気になった2025年は、カーディガンのシルエットもジャストシルエットがトレンドに。
身幅の広いゆったりさや短め丈のシルエットから、よりベーシックな腰骨丈のきちんと感の出るカーディガンが急増しています。

- 揺るぎない品格: 流行に左右されない普遍的なデザインは、大人の女性に知性と品格を与えてくれます。
- 最高の着回し力: 羽織りとしてはもちろん、ボタンを留めて一枚のニットのように着こなしたり、ジャケットのインナーにしたりと、どんな役割もこなす万能選手です。
- 柔らかなきちんと感: ジャケットほど堅苦しくなく、女性らしい優しさと親しみやすさを演出しながら、きちんと見せたい場面にもしっかりと対応します。
2025年流・大人の「ジャストシルエットカーディガン」選びの3か条
定番だからこそ、ディテールにこだわるのが今年流。野暮ったく見せないための、選び方のポイントをご紹介します。
1. 「素材の上質さ」で差をつける 大人の品格は素材に表れます。ジャケットの生地に見劣りしない、美しい光沢や滑らかな肌触りのものを選びましょう。
- ハイゲージニット: 編み目が細かく、つるんとした表面感が上品な印象を与えます。
- カシミヤやシルク混: 素材ならではの艶と柔らかさが、着る人をエレガントに見せてくれます。
2. 「神は細部に宿る」洗練ディテール さりげない部分へのこだわりが、全体を洗練された印象に導きます。
- ボタンの質: 小ぶりな貝ボタンや、艶を抑えたマットなゴールドボタンなど、アクセサリー感覚で選べる上質なもの。
- 美しい編み地: ネックラインや袖口、裾のリブがしっかりと編まれていて、ヨレにくいものを選びましょう。
3. 「ベーシック+1色」のカラー戦略 万能な黒・ネイビー・ベージュに加えて、今年らしいきれいなカラーを一枚投入するのがおすすめです。羽織るだけで顔周りが明るくなり、コーディネートが一気に華やぎます。ペールブルーやバターイエロー、深みのあるテラコッタなどが新鮮です。


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着こなしで更新!「普通」で終わらないコーディネート術
【ONの日】ジャケットの代わりに、知的でしなやかに
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- アンサンブルで品格アップ: 同素材の半袖ニットと合わせる「アンサンブルニット」は、クラシックながら今また新鮮。タイトスカートやセンタープレスパンツと合わせれば、知的で女性らしいお仕事スタイルが完成します。
- 肩掛けで“こなれ感”を演出: ジャケットでは難しい「肩掛け」スタイルも、カーディガンなら簡単。シンプルなワンピースやブラウスの上にさらりと羽織るだけで、抜け感のある上級者コーデに。
【OFFの日】シンプルを極めて、フレンチシックに
【プロに学ぶ最終仕上げ】骨格診断で探す「垢抜けベーシック」
自分に本当に似合う「ジャストシルエット」を見つけるなら、プロの視点を借りる**「骨格診断」**が最適です。あなたの魅力を最大限に引き出す“最高の普通”が、理論的にわかります。
- ストレートタイプ: まさに王道のジャストシルエットが最も得意なタイプ。首回りの開いた丸首やVネックでデコルテをすっきり見せると、よりスタイルアップします。
- ウェーブタイプ: 身体のラインにフィットするコンパクトなサイズ感や、少し着丈が短めのものを選ぶと重心が上がり、バランス良く着こなせます。クルーネックも得意です。
- ナチュラルタイプ: ジャストサイズでも、少し肩のラインが落ちたドロップショルダー気味のデザインや、目立つ装飾を選ぶと、フレーム感が目立たずおしゃれに着こなせます。
一枚の上質なカーディガンが、あなたのコーディネートの幅を無限に広げてくれます。快適さと品格を両立した新定番で、2025年のおしゃれをぜひ楽しんでください。
ファッションでスタイルアップして垢抜けるヒントは骨格診断!
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- 投稿者: mafmeg
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